Tokyo, JAPAN

BUTCHER BROWN

@BLUE NOTE TOKYO

Tennishu(vo,sax,tp), Morgan Burrs(g), Andy Randazzo(b), Corey Fonville(ds), Sam Fribush(key)

BUTCHER BROWN

Butcher Brown

この春、一連の来日公演で最も心待ちにしていたと言っても過言ではないButcher BrownがBLUE NOTE TOKYOに満を持して登場! ジャズはもちろんヒップホップもファンクもシームレスに融合したハイブリッド・サウンド。はじめから終演まで一切のMCを廃したインストゥルメントのみ構成は、彼らの音そのものにどっぷりと身を浸す圧巻のステージとなりました。サックスとトランペットの二刀流、テニシューが中央に鎮座しながら、コニー・フォンヴィルの猛々しいドラムに、モーガン・バースの鋭くブルージィーなギターなど、グループとしての完成度のみならず個々の高いスキルに、新時代のジャズがさらに進化していることを確信する貴重な機会でもありました。(取材協力:BLUE NOTE TOKYO)

Tennishu(vo,sax,tp) & Corey Fonville(ds)

Morgan Burrs(g)

Sam Fribush(key)

Andy Randazzo(b)

Corey Fonville(ds)

Tennishu(vo,sax,tp),

Butcher Brown

Butcher Brown

ブッチャー・ブラウン

2009年に結成。マーカス”Tennishu”テニー(tp, sax, MC)、モーガン・バース(g)、コーリー・フォンヴィル(ds)、アンドリュー・ランダッツォ(b)、 DJハリソン(DJ, key, producer)の5人から成るヴァージニア州リッチモンドを拠点に活動するバンド。2013年から地元のインディから作品をリリースしはじめ、2014年にリリースされたニコラス・ペイトンの作品『NUMBERS』にフィーチャーされるなどで話題に。その後2014年のアルバム『ALL PURPOSE MUSIC』は日本でもリリース。ジャズの遺産と歴史に敬意を表しながら、ファンク、ガラージ、パンク、ロック、ソウル、ラップなどを融合。そんなバンドが山ほどあれども、どのジャンルにおいてもオーセンティックで本物のサウンドを作り出し、独自のユニークなスタイルを貫いている。通算8枚目のアルバム『#KingButch』を2020年9月にコンコード・レコードからリリースし、多くのメディアで好評を博した。

https://butcherbrown.com/

Set List

Black Lexus
Backline
Montrose Forest
Dinorah Dinorah
Hold You
Seagulls
Ibiza
Unwind
Infant Eyes

おすすめ記事