KENNY GARRETT and Sounds from the Ancestors
@BLUE NOTE TOKYO
Kenny Garrett(as), Melvis Santa(vo), Keith Brown(p), Corcoran Holt(b), Rudy Bird(per), Ronald Bruner Jr.(ds)
Kenny Garrett(as)
カマシ・ワシントンやクリス・デイヴなど現代ジャズのトップランナーからリスペクトが止まないケニー・ギャレットが2年ぶりの来日。はじめの1音から如何に凄いものを眼にしているのか、脳より先に身体が反応して指先が震えたような気がしました。The Ancestors=祖先が意味するのはアフリカン・ディアスポラにメンターであるアート・ブレイキーやマイルス・デイヴィス、そして幼少期にリビングで聴いたレコードまで。そのすべてがひとつのステージで融合するケミストリーは、オーディエンスを終わりなき旅に誘うようでもありました。(取材協力:BLUE NOTE TOKYO)
https://www.bluenote.co.jp/
Kenny Garrett(as)
Ronald Bruner Jr.(ds)
Keith Brown(p)
Rudy Bird(per)
Corcoran Holt(b)
Melvis Santa(vo)
Kenny Garrett(as)
KENNY GARRETT and Sounds from the Ancestors
Kenny Garrett
ケニー・ギャレット
1960年10月9日、デトロイト生まれ。10歳でサックスを始め、高校時代にはトップ 40などを演奏するバンドで活躍。マイルス・デイヴィス、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ、ドナルド・バード、フレディ・ハバード、ウディ・ショー、デューク・エリントン・オーケストラとの共演など、輝かしい経歴を持ち、30年以上前にソロアーティストとしてのキャリアをスタートさせたケニー・ギャレットは、現代ジャズ界で最も輝かしく、最も影響力のある生ける巨匠の一人として広く知られている。そして、グラミー賞を受賞した素晴らしいアルバム『Sounds From The Ancestors』(2021)においても、ギャレットは、その栄光に安住する気配をまったく見せていない。ジャズの歴史を未来へ繋ぐ重要サックス奏者。
https://www.kennygarrett.com/
Set List
1. HAYNES HERE
2. WHEN THE DAYS WERE DIFFERENT
3. WHAT WAS THAT?
4. HARGROVE
5. FOR ART’S SAKE
6. CHASING THE WIND
7. HAPPY PEOPLE